男性注目のマカ・冬虫夏草効果

ガラナとは一種の興奮剤といえます。これはアマゾン原産のツル性の植物であるガラナの実を食べて3日3晩踊り明かすということから、強精や催淫効果があると考えられてきました。確かにこれを薬学的に分析してみると、ガラナの実には天然カフェインが含まれています。よく眠気を覚ますときコーヒーを飲みますが、これはカフェインが中枢神経系に直接作用して、脳や筋肉を刺激し、興奮状態を引き起こすからなのです。そのため思考が鮮明になったり、疲労感が薄れたりします。また、カフェインは肝臓に蓄えられている糖の放出を促すので、あわせて精神を高ぶらせる効果もあるようです。さらにガラナには独特のガラナ酸が含まれていて、これには男性の場合は勃起神経を刺激し、女性の場合は性感神経を刺激して敏感になりやすくする働きがあるようです。特にその気がある時(性交渉の前など)にガラナを摂れば、性欲を増進させるようです。近年中高年期の方に精力を増幅させるとしてマカが人気を集めています。

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